今回は Audio data の扱いの勉強をしていきます!
サンプルファイル
chimanaco/takara-univ-media-programming-2023
前回と同じく08が本日のディレクトリです。
Audio Spectrum を表示する /project1/Audio_spectum_Instancing1, 2
別の Audio data visualization の方法として、スペクトラムもよく使われます。TouchDesigner では Audio Spectrum CHOP で FFT というアルゴリズムを使って Audio のスペクトラムを生成することができます。
ここでは2D でテクスチャを作ってそれを 3D に起こすという手法を使います。

以下のような手順になります。
Audio Spectrum CHOPでスペクトラム生成Resample CHOPでサンプル数を変更CHOPTo TOPでテクスチャに変換- Feedback を使ってテクスチャを作る
Audio Spectrum をインスタンシングでビジュアライズする /project1/Audio_spectum_Instancing3, 4
できたテクスチャを元に Instancing を使ってビジュアライズした例です。

Audio Spectrum を SOP でビジュアライズする /project1/Audio_spectum_SOP
できたテクスチャを元に SOP に変形を加えてビジュアライズした例です。

本日の課題: audioAnalysis を使って Audio data visualize してみる
今日紹介した audioAnalysis から出力されるデータを使って音に反応するものを作ってください。プロジェクトフォルダごと Teams に提出してください。